エリアガイド

箕面公園

紅葉美しい、大自然に囲まれた雄大な滝

箕面滝(みのおのたき)は、大阪府箕面市の明治の森箕面国定公園内にある滝である。箕面大滝ともいう。
日本の滝百選の一つに選定されている。
落差33mの箕面の滝は,標高約100mから600mの箕面市北部山地に広がる箕面国定公園にあり,紅葉の季節には鮮やかな姿となり,多くの観光客が訪れる。
 
この公園内には昆虫館,放蝶園がある他,森秀次銅像・野口英世銅像・頼山陽詩碑・夜半滝前句碑・泊月句碑・虫供養碑・筆塚などがみられる。

勝尾寺

平安より続く由緒正しい寺院

本寺の草創は奈良末期に遡る。
古流記によれば創建は神亀四年(727)、善仲、善算の双子兄弟が草庵を構え修業されたことに始まる。 そののち天平神護元年(765)、光仁天皇の皇子開成が二師出逢い止住し、宝亀六年(775)七月十三日般若台に大般若経六百巻を理経して一寺を建て、彌勒寺と号し、開山に至る。
開山堂には、善仲、善算と開成皇子の木像が安置され、毎年十月二十九日は宮内庁と本寺で御正辰祭が勤められる。
また彌勒寺当時、本堂のあった場所は、いま彌勒菩薩の大仏が大阪平野を見下ろし鎮座されている。